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増田特殊車輌を知る


経営者メッセージ

※2017年6月 マイナビ掲載記事
限られた人だけの、特別な技能を自分のものに。
好奇心があれば、整備未経験でもおもしろさを実感。

プロフィール

代表取締役 増田 秀一
静岡工科専門学校(現、静岡工科自動車大学校)にて自動車整備士2級を取得した後、1992年に増田特殊車輌に入社。各現場を経験した後、営業最前線で実績を重ね、2000年に代表取締役就任。2005年には当時最新鋭の整備工場を新設、民間車検の事業指定も受け、業績を飛躍的に高めた。皆で楽しく集うことが好きで、社内の雰囲気作りにも気を配っている。

評判がお客様を呼び、県中部屈指の特殊車両企業に

当社の強みは、扱う製品の充実と、先進的な工場、そしてメンテナンス技術の高さにあります。
それに対するお客様の評価が、新たなお客様に繋がるという好循環を育んできました。なかでも特殊車両のメンテナンスという特化した技術分野において、その希少性に安住することなく、常に技術とサービスを磨き、お客様との信頼関係を継続させてきたことは、会社の原動力になっています。それを支えたのは、もちろん当社メンテナンススタッフの腕とプロ意識でしょう。彼らは「限られた人にしかできない特別な整備技術」に誇りを持ち、日々、技術の向上に努めております。そんな心意気が、増田特殊車輌の「誇り」でもあるんです。

経営が安定している今、技術を次世代に繋ぐことこそが最重要課題

建設現場になくてはならない『建設車両』。人が暮らす街がある限り、建物の新設や更新は繰り返されますから、需要がなくなることはありません。また、その建設車両の販売やメンテナンスを行う会社は、特殊な分野なだけに数が限られており、安定した経営を続けられています。
それだけに、この特殊で希少価値の高いメンテナンス技術を次世代につなぐことが、当社としての最重要課題。未来について聞かれた時に、私がいつもイメージするのは、この工場や将来の新工場で、スタッフがイキイキと働き続ける姿。私達が暮らす町に貢献しているという実感と、希少性の高い技術力にやりがいを感じて、プロフェッショナルになってほしい。それが私の願いなのです。

興味。好奇心。そして習得への意欲があれば、整備未経験でも大丈夫

これまで「特殊」「希少価値」と表現しましたが、じつは話は単純です。たとえば皆さんも子どもの頃、クレーン車やブルドーザなどの「働くクルマ」に興味をもったことがあるのではないでしょうか。実際に今でも、当社の前を通る子どもたちは、目をキラキラさせてのぞき込みます。そんな憧れの延長線上にあるのが、私たちの仕事です。子どもの時の憧れや好奇心をそのままに、整備経験のあるなしに問わず、ぜひチャレンジしてください。なぜなら建設車両は技術志向の人の好奇心をくすぐる面が多く、それがおもしろさや変化に富んだ日々を生み、着実な成長に結びついていくからです。追求したい、学びたいという意欲がある方、今までどんなことに興味をもち、憧れたかなどをぜひお聞かせください。そして私たちと一緒に、ゼロから「特別な人」になっていきましょう。